木曜日, 2月 04, 2010

10歳です

昨年11月にリブリィーを癌で亡くし、打ちひしがれて過ごしている間に
年末年始を向かえ、ふと気付けばジョナの誕生日を迎えておりました~。birthday

めでたく十歳となりました。元気にしていてくれることがなによりありがたい。

リブリィーを火葬する為にお世話になったお寺では
「大型犬の場合6歳、7歳で何があってもおかしくない歳ですが、
リブリィーちゃんはこのように長生きされて・・・」と
慰められ、「6歳7歳は早すぎでしょ!」と突っ込む気力も無く、
写真を見ては涙をこぼし、思い出話をしては涙をこぼし、
ふと傍らに居てくれるジョナにどれほど救われてきたか・・・

白髪がいっぱい増えて、顔も随分白くなりました。
遊んでいる時だけはパピーに逆戻りの愛らしいジョナ。

リブリィーが死んで、甘えっぷりと我が儘度がUPしました。coldsweats01
ジョナは「リブリィーが死んだ」という事が理解できず、
リブリィーだけが何やら特別扱いを受けていて
我が家に居ないらしい・・・とでも思っているようです。


その為やたらと一緒に外出したがる・・・
傍に居たがる。
引っ付きたがる。think

亡くなってから数ヶ月が経ち、ようやくそれも少し落ち着いてきて、
年寄りらしいまったりとした時間を送るようになってきています。

元気に長生きしてね!happy02

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火曜日, 9月 29, 2009

ご対面

ジョナの姉妹犬のオーナーさんからご連絡を頂いて
随分日が経ってしまったが、先日ようやく感動のご対面が叶った。heart04

姉妹ってこんなにも似てるのね。
顔つきも、毛質もそっくり。

でも性格は・・・・ちょっと違うかな?
ジョナは外だとチャカチャカ落ち着かないけれど
姉妹犬ちゃんは、と~~~っても穏やかで大人しいの。happy01
爪の垢欲しいくらいだわ・・・coldsweats01

左がジョナで右が姉妹犬ちゃん。

Img_5951_2


でも、姉妹だからといって仲良くじゃれ合うわけではなかった。
だからといって、喧嘩したり威嚇しあったりというわけでもない。


お互いの匂いの確認すらしない。
これは不思議だったなぁ。

現に、ご対面中に別のワンコに会った時は
2頭ともちゃんと匂いの確認をしていたのだから。

9歳でお互い今の所病気も無く元気。
それを確認できただけでも、嬉しかった~。


「元気に年を重ねている姉妹犬が居る」という勇気をもらったね!
2男8女の10つ子ちゃん。dog
残りの子達も元気でいてくれると良いなぁ~~heart04

担当(妻)

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火曜日, 9月 01, 2009

箱買い

今日から新学期スタート!
帰宅した息子に話を聞くと、始業式は講堂へ入らず
各教室で放送を聞くというスタイルを取ったそうだ。


なぜ?
そう、インフルエンザの感染予防のためなのだそうだ。

そしてそして、明日から出来る限りマスクを着用して登校して欲しいと手紙が入り、
ご丁寧に緊急連絡用のメールまで配信されてきた。


中学生にもなると、手紙が親元に届かないことが間々ある。
それを考慮しての事だろうと思う。


さて、こんな手紙が入ったのだから皆さんマスクを買いに走るだろうと思い
いち早くドラッグストアへマスクを買いに走った。run


店頭には5枚入りとか7枚入りとかマスクはパラパラ置いてあるものの
「一家族5個まで」と制限が設けられている・・・・・・・・・・despair


纏め買いができない!!!!bearing

高性能なマスクも欲しいけれど、毎日となるとコストが・・・・・・sad


馴染みの店員さんに事情を話すと「今から店頭に出すやつがあるのでhappy01」と
30枚入りのマスクを出してくれた。


購入制限があって二箱までしか買えなかったけど、助かった~~~happy02
これでしばらくは繋げる。

簡便に手が消毒できる、泡が出るタイプやジェル状になったアルコール消毒薬。
これも、品薄・・・・sad


我が家は室内飼いワンコが居る。dog
当然室内で用を足すのでシートの後始末をした後に手を消毒する為
ずっとジェル状の消毒薬を使ってきた。


無いと困るのだ~~~~wobbly
ってことでドラッグストアのお兄さんに注文をしてきた。

マスクの箱買いと消毒薬の確保、しばらくは苦労しそうだぁ~~gawk

担当(妻)

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木曜日, 8月 20, 2009

姉妹犬現る!

ゴールデンのジョナを我が家に迎えて9年数ヶ月。
夫がジョナの血統書をWebに掲載して9年ちょっと。

初めて姉妹犬のオーナーさんからメールを頂いた。
父親違いとか、母親違いとかいう姉妹犬では無い。

本当に誕生日も一緒の同胎犬なのだ。
2男8女、10つ子の兄弟姉妹のジョナ。
連絡を下さったのは女の子のオーナーさん。


しかも割と近所にお住まいらしい。
「是非、会わせてみたいです」と仰ってくださった。

夫婦して「嘘みた~~い!lovely」と喜んだ。


仕事が立て込んでいて、なかなか時間が作れない夫。
なんとか暇を作って「ご対面」のチャンスを作りたいものだhappy02

ワンコ達はいったいどんな反応を示すのだろうか?


担当(妻)

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月曜日, 12月 31, 2007

フグが食べたい!

フグがおいしい季節になった。

しかし、恥ずかしながらフグのコース料理を食べた回数は
片手で足りるほどしかない。

刺身が好きな私は鍋やから揚げにはあまり興味がないが
フグ刺しを思う存分食べてみたいと思うことはあった。

しかし「美味しい物を・・・」と思うと
一人当たりの予算は相当なものになると思われる。
×家族の人数分となると、行けるはずもなく・・・といったところか。


ところが先日、新聞に入った折込広告に活魚や鮮魚、練り物などを扱う店舗が
沢山入った市場の広告が入り、その中の一軒の店に目が止まった。

そこに「フグを是非食べてみて!」なんてキャッチフレーズが。
これなら一人分の予算で家族全員楽しめるかもしれないと思った。

市場に行き、目当てのフグを生簀からすくい上げてもらい
捌いてもらうことに。もちろんトラフグだ。

しかし、フグを買い求めたことなどない私は
フグが薄作りの状態で手渡されるものと思っていたのだ。

20~30分時間をくださいと言われたので、暇をつぶした後
もう一度その店へ行ってみると、ビニル袋の中に
緑の紙に包まれた筒状のものが一つと、皮、ひれが入った
小さな袋が各一つと、アラが入れられたものを
「ありがとうございました~~~!!」と満面の笑顔で手渡された。

緑の紙に包まれた物の中がどうなっているのか
帰宅するまで分からなかった。


しかし、帰宅してその包みを開けてみると。

・・・・

フグの胴体がまるッとそのまま包まれているではないか・・・・・

これでは、まず3枚下ろしにするところからやらなくてはならないではないか!!
それに、フグ刺しなどという
あんな薄作りの技は、申し訳ないが持ち合わせてはいない・・・

どうする・・・
でも買っちゃったんだから、やるしかない。
3枚に下ろすくらいはできるはずだ。
まずは、やるしかないのだ。

出刃包丁を手にしてフグの背骨に沿って刃を入れると
なんと、体がピクピク痙攣する。

エビの踊り食いみたいな、あんな感じ・・・

えっ?!

気のせいかと思った。
しかし、もう一突き包丁を入れると
さらに痙攣した。

頭も内臓も皮も何もない剥き身のフグが痙攣する・・・(∋_∈)
身に弾力がありすぎて、うまく包丁が進まない・・・(∋_∈)
尻尾がピタピタ跳ねる。
嘘でしょ~~~~(T_T)


魚をさばくのは結構平気な私だけど
あまりにもピチピチするので、罪悪感が生まれる・・・

あまりにヒーヒー言いながら下ろすので
夫がネットでさばき方を調べてくれた。

そこである事実が発覚・・・
さばいてから、さらしに巻いて
一日寝かせると美味いと書いてある・・・らしい・・


いまさら言われても無理・・・
切っちゃったから、無理!!
今日食べるの!!

そんなやり取りをしながら
どうにかこうにか3枚に下ろし、それをもう半分に分けて
いざ薄造りに挑戦。


この段階になっても、まだピクピクする感触が手に伝わってくる~~(∋_∈)
恐るべき生命力・・・

悪戦苦闘の末、素人なりに薄作りが出来上がった。


皮も湯引きして冷水にとってから千切りした。
シロサバフグも買って夫が唐揚げとてっちりを準備した。


ふぐ料理を食べたことがない息子に
フグとはいかなる味なのかを、教えてあげることができた。

私も思いっきり刺身が食べたいという願いが叶った。
美味しかった。


去年はカニだったけど、これからは毎年年末に
ふぐ料理が定番になりそうだ。

(担当:妻)

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火曜日, 10月 30, 2007

頼りになるじゃん!

ゴキ○リが出た。

私は、これがものすご~~~~~~~く嫌い。
大っっっっ嫌い!!!!
名前を口にするのも嫌。で怖い(T_T)


だから、殺虫剤もかけられない。
かけたら、高速で縦横無尽に動き回って、もしかしたらこっちに
来るかもしれないと思うと、怖くてかけられない。

遺体処理もできない(T_T)
気持ち悪い(T_T)(T_T)


そんな虫嫌いの私を見て、以前息子はこう言った。
「あんまり速い動きじゃなかったら、俺はできるよ、たぶん」と。

この日、その言葉を実証する事になった。

出たとき思わず
「ちゅ・中くらいのが~~~、で・出たぁ~~~~~!!(∋_∈)」
夫を呼んだ。
取りあえず夫は殺虫剤をかけ、息絶えたのを確認していた。

そして、息子に新聞紙を渡して遺体を処理させていた。

(へぇ~、できるのかな・・・・?)という私の疑りも意に介さず
なにも臆することなくブツをすくい上げた息子は
意地悪く私の方へ、「ホレホレ(^v^)」
ふざけて新聞紙を近づけてくる。(∋_∈)

「うぎゃ~~~~~ぁ!早く捨てなさい!!!!」と言うと
そのままゴミ箱へ直行。

すかさず「ちょっ・ちょっ・ちょっと待ってぇ~~~!!(∋_∈)
そのまま捨てたら私はそのゴミ箱近づけないからやめて!(∋_∈)」

息子の動きを封じて
新聞紙の中へしっかり封じ込めてもらった。


夫は、私の相変わらずの怖がりように呆れた笑い顔だ。
でも、息子よ。頼りになるじゃないの~~!

これからも頼むよぉ~~(*^_^*)殺虫も、遺体処理も。
でもまぁ、出ないことが一番なんだけどねf^_^;

(担当:妻)

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土曜日, 9月 29, 2007

始まったぞ・換毛期!

夏毛に変わって、やっと抜け毛も落ち着いたと思ったのもつかの間。
もう、冬毛への換毛期、第1弾が始まった。


部屋飼いなので、換毛期がダラダラ長い。
しかも、2頭の時期が少しずつずれるので、さらに長い。
毎日の掃除は大変なものだ。

ピークは、ワイパーモップを日に何度もかける。

が、しか~~~~し!

ワンコが一度ブルブルと体を振れば、
あっという間に床は毛だらけになるのだ~~~。(T_T)

しかも家族のうち二人はアレルギー持ちで、
ハウスダスト、スギ、ヒノキ、イネ科、雑草etc....と
アレルギーのオンパレード。


犬を飼い始めてから発覚した事なので、
一生懸命掃除するしかないのが実情だ。(T_T)


でも、毎日これだけの毛にさらされていると
段々、感覚が麻痺してくる。f^_^;

我が家の「きれい」と人の家の「きれい」は
絶対に「きれい度」が違うと思う。


悲しいかな
急な来客時、すぐに「どうぞ上がって(*^_^*)」と言えないのが実態だ。


まぁ、それは犬だけのせいではなく
多分に私のズボラな性格が起因していることは否めないのではあるが・・f^_^;


理想は「どうぞ上がって」とすぐに言いたい(#^_^#)

現実とはほど遠い理想なのだった~~(T_T)

(担当:妻)

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金曜日, 9月 14, 2007

ここが一番近い!

夫がスイカを食べた。

人間も大好きだけど、ワンコもスイカが大好きなのだ!!
だからって、美味しいところはあげられないので
皮をあげる。

でも、キッチンには過去の犯罪から
ベビーゲートがあるので入ることはできない。

ワンコ達は無い知恵を絞って
夫が一番近くに見えるところへ
すっ飛んでいくのだ。

それはどこか・・・対面キッチンの前に置いてある
ダイニングテーブルの椅子に駆け上がること。 Img_2979


ここが一番近い。
夫が近いのではない。


スイカが近いのだ!
「美味そう~~!」という声が聞こえてきそうだ
1

(担当:妻)

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金曜日, 9月 07, 2007

名物おばあちゃん

お盆前辺りから、近所のスーパーの入り口にブドウ直売の出張所ができる。
朝摘んだものを持ってくるので、新鮮で美味しい。
その直売所、齢80あたりの名物おばあちゃんが居る。

顔に刻まれた深いシワが人生を物語っているような
何とも味わいのある、ちょっと背中のまわった小柄で
朗らかなおばあちゃんだ。

毎年見かけては「あぁ、今年もやってきた。元気な顔をしてそうだ」と
姿を見ると思うのだ。

スーパーで買い物を終えて、直売所の前を通りかかったとき
おばあちゃんと目があった。

何気に行く手を遮られて
「うちのイチジクは甘いよぉ~!
もうあと7皿しか残ってないよ!早いもん勝ちだ!!(*^_^*)」

イチジクを大絶賛(^^ゞ

でも私はイチジクではなくてブドウが欲しかったので
別の女の子に「これちょうだい(*^_^*)」とブドウを指さし
お金を手渡した。


お釣りを待ってる間に、まだ私の横でイチジクを一押しする
おばあちゃんに
「おばあちゃん、今年も元気だね(*^_^*)」と声を掛けた。


すると満面の笑顔で
「おぉ~!わしゃ元気だよぉ~!どっこも悪いとこあらせん!」
(えぇ~マジで?)
「80歳だよ!」と機関銃のような勢いで喋って
私の背中をバンバン叩き、手を握りまくったf^_^;

(う~んもちょっと老けて見えるかも(^^ゞ)

でもそのあと間髪入れず「うちのイチジク美味いよ!もう残りこれだけだよ」
半ば押し売りf^_^;


手は握られっぱなし。(^^ゞ
シワが沢山あって、人生をいっぱい刻んだ、でも優しくて温かい手だった。

で・また「わしゃどっこも悪いとこないで!イチジク・・・」
同じ話の繰り返し・・・
???悪いとこは無いけど・・・ちょっと記憶が怪しくない?(^^ゞ

お釣りをくれた女の子が
「おばあちゃん、このお客さんブドウ買ってくれたから。ね(*^_^*)」
私を気遣ってくれた。


するとおばあちゃん
「あぁそうか!イチジク買ってくれたか!ありがとね~!!」って(ーーメ

おいおい、ブドウだっての。ブ・ド・ウ(^^ゞ


女の子と顔見合わせて、苦笑い。(*^_^*)
握られた手を、やんわり振り解いて
私はその場を後にした。

おばあちゃんは、ある意味やっぱり名物おばあちゃんなのだ。


来年もまた元気な顔を見せて欲しいものだと思う。

(担当:妻)

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月曜日, 9月 03, 2007

ハゼ釣り

夫が息子に「おとうさん釣りに行くけどおまえも行く?」と聞いた。

息子が珍しく「たまには行ってもいいかな~(*^_^*)」と言ったので
常滑近辺へ家族でハゼ釣りに行ってきた。

我が家が釣りを始めるきっかけになったのが実は
ハゼ釣りなのだ。

さかのぼること、4年前の話。
息子にいろいろな体験がさせたかった私は、
ふと「ハゼ釣りなら子供でも簡単にできるんじゃない?」
思い至った。

それを夫に告げたところ、
「今は時期が違うし、釣りはやっぱでしょ(*^_^*)」と言う・・・

でも、子供にはフナを相手にウキを見て
魚と駆け引きする根気などあるはずもない。

私が半ば押し切る形で、海釣りに連れて行ってもらったのが最初だった。
しかし、海釣りにはまったのは「フナ!」と言ってた夫だったのだ。

行くと釣りの時間が長い・長い
私はいいけど、子供は飽きる(^^ゞ

そんなこんなで、夫が一人で行くことが多くなった釣り。
しかし、塾に行き始めた息子は
久しぶりに、息抜きがしたくなったのかもしれない。

ハゼ釣りでも、釣果の上がらない厳しい年があった。

でも今回は子供も充分楽しめる釣りだった。

だって3時間、3人で42匹と頂き物が4匹で
都合46匹もお土産ができたんだもの。


でも魚釣りって女性は苦手な人が多いのかな~?
だって、すごいウニョウニョしたのがエサなんだもの。
ゴカイ!

あれが針に付けられないっていう声は私の周りでも
チラホラ聞く。

私は「釣りのエサ」と思えば、あれが平気で掴めるし
ちぎれるし、針に付けられる。

しかし・もし植木鉢のしたからゲジゲジが出てきたら
よく似た物体でも「ギョエェェェ~~~~!!!」っと
叫んで逃げる。(^^ゞ

ゲジゲジなんてゴカイに比べれば
何分の一という大きさなのに「エサ」じゃなくなると
とたんに嫌になるのは不思議(^^ゞ

話は脱線してしまったけど、息子が「今日は面白かった~(*^_^*)」
言ったので、なによりだった。

ハゼは天ぷらになって我々のお腹の中に消えていったのだった

(担当:妻)

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