ハゼ釣り
夫が息子に「おとうさん釣りに行くけどおまえも行く?」と聞いた。
息子が珍しく「たまには行ってもいいかな~(*^_^*)」と言ったので
常滑近辺へ家族でハゼ釣りに行ってきた。
我が家が釣りを始めるきっかけになったのが実は
ハゼ釣りなのだ。
さかのぼること、4年前の話。
息子にいろいろな体験がさせたかった私は、
ふと「ハゼ釣りなら子供でも簡単にできるんじゃない?」と
思い至った。
それを夫に告げたところ、
「今は時期が違うし、釣りはやっぱ池でしょ(*^_^*)」と言う・・・
でも、子供にはフナを相手にウキを見て
魚と駆け引きする根気などあるはずもない。
私が半ば押し切る形で、海釣りに連れて行ってもらったのが最初だった。
しかし、海釣りにはまったのは「フナ!」と言ってた夫だったのだ。
行くと釣りの時間が長い・長い。
私はいいけど、子供は飽きる(^^ゞ
そんなこんなで、夫が一人で行くことが多くなった釣り。
しかし、塾に行き始めた息子は
久しぶりに、息抜きがしたくなったのかもしれない。
ハゼ釣りでも、釣果の上がらない厳しい年があった。
でも今回は子供も充分楽しめる釣りだった。
だって3時間、3人で42匹と頂き物が4匹で
都合46匹もお土産ができたんだもの。
でも魚釣りって女性は苦手な人が多いのかな~?
だって、すごいウニョウニョしたのがエサなんだもの。
ゴカイ!
あれが針に付けられないっていう声は私の周りでも
チラホラ聞く。
私は「釣りのエサ」と思えば、あれが平気で掴めるし
ちぎれるし、針に付けられる。
しかし・もし植木鉢のしたからゲジゲジが出てきたら
よく似た物体でも「ギョエェェェ~~~~!!!」っと
叫んで逃げる。(^^ゞ
ゲジゲジなんてゴカイに比べれば
何分の一という大きさなのに「エサ」じゃなくなると
とたんに嫌になるのは不思議(^^ゞ
話は脱線してしまったけど、息子が「今日は面白かった~(*^_^*)」と
言ったので、なによりだった。
ハゼは天ぷらになって我々のお腹の中に消えていったのだった
(担当:妻)
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