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土曜日, 9月 29, 2007

始まったぞ・換毛期!

夏毛に変わって、やっと抜け毛も落ち着いたと思ったのもつかの間。
もう、冬毛への換毛期、第1弾が始まった。


部屋飼いなので、換毛期がダラダラ長い。
しかも、2頭の時期が少しずつずれるので、さらに長い。
毎日の掃除は大変なものだ。

ピークは、ワイパーモップを日に何度もかける。

が、しか~~~~し!

ワンコが一度ブルブルと体を振れば、
あっという間に床は毛だらけになるのだ~~~。(T_T)

しかも家族のうち二人はアレルギー持ちで、
ハウスダスト、スギ、ヒノキ、イネ科、雑草etc....と
アレルギーのオンパレード。


犬を飼い始めてから発覚した事なので、
一生懸命掃除するしかないのが実情だ。(T_T)


でも、毎日これだけの毛にさらされていると
段々、感覚が麻痺してくる。f^_^;

我が家の「きれい」と人の家の「きれい」は
絶対に「きれい度」が違うと思う。


悲しいかな
急な来客時、すぐに「どうぞ上がって(*^_^*)」と言えないのが実態だ。


まぁ、それは犬だけのせいではなく
多分に私のズボラな性格が起因していることは否めないのではあるが・・f^_^;


理想は「どうぞ上がって」とすぐに言いたい(#^_^#)

現実とはほど遠い理想なのだった~~(T_T)

(担当:妻)

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金曜日, 9月 14, 2007

ここが一番近い!

夫がスイカを食べた。

人間も大好きだけど、ワンコもスイカが大好きなのだ!!
だからって、美味しいところはあげられないので
皮をあげる。

でも、キッチンには過去の犯罪から
ベビーゲートがあるので入ることはできない。

ワンコ達は無い知恵を絞って
夫が一番近くに見えるところへ
すっ飛んでいくのだ。

それはどこか・・・対面キッチンの前に置いてある
ダイニングテーブルの椅子に駆け上がること。 Img_2979


ここが一番近い。
夫が近いのではない。


スイカが近いのだ!
「美味そう~~!」という声が聞こえてきそうだ
1

(担当:妻)

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金曜日, 9月 07, 2007

名物おばあちゃん

お盆前辺りから、近所のスーパーの入り口にブドウ直売の出張所ができる。
朝摘んだものを持ってくるので、新鮮で美味しい。
その直売所、齢80あたりの名物おばあちゃんが居る。

顔に刻まれた深いシワが人生を物語っているような
何とも味わいのある、ちょっと背中のまわった小柄で
朗らかなおばあちゃんだ。

毎年見かけては「あぁ、今年もやってきた。元気な顔をしてそうだ」と
姿を見ると思うのだ。

スーパーで買い物を終えて、直売所の前を通りかかったとき
おばあちゃんと目があった。

何気に行く手を遮られて
「うちのイチジクは甘いよぉ~!
もうあと7皿しか残ってないよ!早いもん勝ちだ!!(*^_^*)」

イチジクを大絶賛(^^ゞ

でも私はイチジクではなくてブドウが欲しかったので
別の女の子に「これちょうだい(*^_^*)」とブドウを指さし
お金を手渡した。


お釣りを待ってる間に、まだ私の横でイチジクを一押しする
おばあちゃんに
「おばあちゃん、今年も元気だね(*^_^*)」と声を掛けた。


すると満面の笑顔で
「おぉ~!わしゃ元気だよぉ~!どっこも悪いとこあらせん!」
(えぇ~マジで?)
「80歳だよ!」と機関銃のような勢いで喋って
私の背中をバンバン叩き、手を握りまくったf^_^;

(う~んもちょっと老けて見えるかも(^^ゞ)

でもそのあと間髪入れず「うちのイチジク美味いよ!もう残りこれだけだよ」
半ば押し売りf^_^;


手は握られっぱなし。(^^ゞ
シワが沢山あって、人生をいっぱい刻んだ、でも優しくて温かい手だった。

で・また「わしゃどっこも悪いとこないで!イチジク・・・」
同じ話の繰り返し・・・
???悪いとこは無いけど・・・ちょっと記憶が怪しくない?(^^ゞ

お釣りをくれた女の子が
「おばあちゃん、このお客さんブドウ買ってくれたから。ね(*^_^*)」
私を気遣ってくれた。


するとおばあちゃん
「あぁそうか!イチジク買ってくれたか!ありがとね~!!」って(ーーメ

おいおい、ブドウだっての。ブ・ド・ウ(^^ゞ


女の子と顔見合わせて、苦笑い。(*^_^*)
握られた手を、やんわり振り解いて
私はその場を後にした。

おばあちゃんは、ある意味やっぱり名物おばあちゃんなのだ。


来年もまた元気な顔を見せて欲しいものだと思う。

(担当:妻)

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月曜日, 9月 03, 2007

ハゼ釣り

夫が息子に「おとうさん釣りに行くけどおまえも行く?」と聞いた。

息子が珍しく「たまには行ってもいいかな~(*^_^*)」と言ったので
常滑近辺へ家族でハゼ釣りに行ってきた。

我が家が釣りを始めるきっかけになったのが実は
ハゼ釣りなのだ。

さかのぼること、4年前の話。
息子にいろいろな体験がさせたかった私は、
ふと「ハゼ釣りなら子供でも簡単にできるんじゃない?」
思い至った。

それを夫に告げたところ、
「今は時期が違うし、釣りはやっぱでしょ(*^_^*)」と言う・・・

でも、子供にはフナを相手にウキを見て
魚と駆け引きする根気などあるはずもない。

私が半ば押し切る形で、海釣りに連れて行ってもらったのが最初だった。
しかし、海釣りにはまったのは「フナ!」と言ってた夫だったのだ。

行くと釣りの時間が長い・長い
私はいいけど、子供は飽きる(^^ゞ

そんなこんなで、夫が一人で行くことが多くなった釣り。
しかし、塾に行き始めた息子は
久しぶりに、息抜きがしたくなったのかもしれない。

ハゼ釣りでも、釣果の上がらない厳しい年があった。

でも今回は子供も充分楽しめる釣りだった。

だって3時間、3人で42匹と頂き物が4匹で
都合46匹もお土産ができたんだもの。


でも魚釣りって女性は苦手な人が多いのかな~?
だって、すごいウニョウニョしたのがエサなんだもの。
ゴカイ!

あれが針に付けられないっていう声は私の周りでも
チラホラ聞く。

私は「釣りのエサ」と思えば、あれが平気で掴めるし
ちぎれるし、針に付けられる。

しかし・もし植木鉢のしたからゲジゲジが出てきたら
よく似た物体でも「ギョエェェェ~~~~!!!」っと
叫んで逃げる。(^^ゞ

ゲジゲジなんてゴカイに比べれば
何分の一という大きさなのに「エサ」じゃなくなると
とたんに嫌になるのは不思議(^^ゞ

話は脱線してしまったけど、息子が「今日は面白かった~(*^_^*)」
言ったので、なによりだった。

ハゼは天ぷらになって我々のお腹の中に消えていったのだった

(担当:妻)

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