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木曜日, 8月 23, 2007

恐るべき繁殖力

夫が飼育している赤のビーシュリンプ。
そのエビを買い足すために、あるショップへ出向いたとき
水槽に入っている赤くて綺麗な巻き貝が目にとまった。

「レッドラムズホーン」というらしい。

「エサの残りや、ガラスのコケを食べてくれるお掃除やさんですよ」(^^)と
ショップの方がおっしゃったので、「入れてもいいかも!綺麗だし」と
単純に思った。

販売は「10匹で○○円」というふうになっていたが爆殖を恐れ
10匹もいらないと言ったところ、「エビを買ってくれたので」と
ショップの方が2匹オマケで入れてくれた。

その貝が水槽に入れた当日、もうガラス面に卵を産み付けた!
その数20個弱。

その翌々日も、卵を産んだ・・・・
そしてその二日後ぐらいにも・・・・

「えぇ~~~こんなに頻繁に卵生むわけぇ?」
夫婦で水槽を眺め驚くばかりだった。

10日くらいで卵がかえり、小さな小さな貝が動き出す。
そして、あっという間に数え切れないくらいの
小さなレッドラムズホーンが。(T_T)

たった2匹だったのに、何という繁殖力なのだろうか。
恐るべし、レッドラムズホーン・・・

Img_3022_2

結構丈夫に育っていくので、夫に「10匹くらい私にちょうだい」と
頼んだ。
玄関先にメダカの入った水瓶が有るのだが、
コケがいっぱい生えているので何とかなればと思ったからだ。


ショップの方は、
「有る程度きれいな水でないと育ちませんよ」と言っていたので
いきなり、環境の整った水槽から
外置きのほかりっぱなしの水瓶へ落とされたら、
死んでしまうかもしれないなぁと思いながら
バラバラと投入したのだった。

しかしそんな心配をよそに、37度を越す猛暑の中
ぬるま湯のような水瓶の中でで元気にコケを食べまくり、
いい加減な足し水にも全く動ずることなく、
元気に生育していくラムズホーンたち。(^^ゞ


水瓶の中で第3世代が動き出す日は、
そんなに遠い先ではないのかもしれない

(担当:妻)

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