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土曜日, 8月 25, 2007

か・懐中電灯が!

先日、夫と子供がお風呂に入っているときに
ブレーカーが上がった。
そんなに沢山の電化製品を使っているつもりはなかったのに
上がってしまった。

当然、部屋は真っ暗に。(T_T)

でも、こういうときのためにうちでは
「ホーム保安灯」なるものを設置している。
停電になると自動的につく懐中電灯だ。


しか~~し!あるべきはずの所へ懐中電灯を取りに行っても
電気がついてない!

「なんでぇ~」と思っているところへ風呂場から
「大丈夫か~、やれるかぁ~?」と声が飛んでくる。

分電盤なんてどんな家でも高い位置に設置してあるのが普通だ。
私の身長は150センチ!ちょっと高めの台に乗らないと
絶対に分電盤には手が届かないのだ。
しかも、真っ暗な中では絶対無理。
そう簡単に「大丈夫か~」なんて言ってくれるな・・
懐中電灯がないんだぞ!


取りあえず、私は携帯を探す事にした。
携帯にはライトが付いている。
でも、暗い中では携帯が何処に置いてあるのかわからない。

焦って探しているのに、風呂からは「大丈夫~?」の声。
「私は暗いのが苦手なんだ~~!!!」と心の中で叫びながら
「何とかする~」とやっと探し当てた携帯を手にした。

でも、ライトの付け方が分かんない~~(T_T)
仕方ないから、携帯をパカッとあけて薄明るい光だけを頼りに
どうにかこうにかブレーカーを戻す。

電子レンジも電話も初期設定・・・
私がパソで作成中だった文書も真っ白・・・
焦った頭の中も真っ白。でも気分は・・・真っ暗だ~

保安灯は充電池がバカになってて役立たずになっていた。

「電池交換の目安は2年です」と保安灯の裏に書いてあったが
新築以来(9年)一度も変えたことが無かった(^^ゞ
あ~ぁ、お粗末な話(T_T)

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木曜日, 8月 23, 2007

恐るべき繁殖力

夫が飼育している赤のビーシュリンプ。
そのエビを買い足すために、あるショップへ出向いたとき
水槽に入っている赤くて綺麗な巻き貝が目にとまった。

「レッドラムズホーン」というらしい。

「エサの残りや、ガラスのコケを食べてくれるお掃除やさんですよ」(^^)と
ショップの方がおっしゃったので、「入れてもいいかも!綺麗だし」と
単純に思った。

販売は「10匹で○○円」というふうになっていたが爆殖を恐れ
10匹もいらないと言ったところ、「エビを買ってくれたので」と
ショップの方が2匹オマケで入れてくれた。

その貝が水槽に入れた当日、もうガラス面に卵を産み付けた!
その数20個弱。

その翌々日も、卵を産んだ・・・・
そしてその二日後ぐらいにも・・・・

「えぇ~~~こんなに頻繁に卵生むわけぇ?」
夫婦で水槽を眺め驚くばかりだった。

10日くらいで卵がかえり、小さな小さな貝が動き出す。
そして、あっという間に数え切れないくらいの
小さなレッドラムズホーンが。(T_T)

たった2匹だったのに、何という繁殖力なのだろうか。
恐るべし、レッドラムズホーン・・・

Img_3022_2

結構丈夫に育っていくので、夫に「10匹くらい私にちょうだい」と
頼んだ。
玄関先にメダカの入った水瓶が有るのだが、
コケがいっぱい生えているので何とかなればと思ったからだ。


ショップの方は、
「有る程度きれいな水でないと育ちませんよ」と言っていたので
いきなり、環境の整った水槽から
外置きのほかりっぱなしの水瓶へ落とされたら、
死んでしまうかもしれないなぁと思いながら
バラバラと投入したのだった。

しかしそんな心配をよそに、37度を越す猛暑の中
ぬるま湯のような水瓶の中でで元気にコケを食べまくり、
いい加減な足し水にも全く動ずることなく、
元気に生育していくラムズホーンたち。(^^ゞ


水瓶の中で第3世代が動き出す日は、
そんなに遠い先ではないのかもしれない

(担当:妻)

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月曜日, 8月 20, 2007

名実共に大根役者

前回の書き込みで、氷をおねだりするワンコの話をした。

「大根役者」とそのワンコを評したが
大根でふと思い出したエピソードがあったので
今回はそれを綴る。

遡ること、半年位前の事。
私はスーパーで立派な、大根を買い求めた。


乾燥しないように新聞で包んで
キッチンにそれを置いたのだった。


そして、仕事から帰ってきた私がキッチンで目にしたものは・・・

ちょっとはだけた、大根を包んだ新聞紙。
でも、触ってみると中の大根が無い・・・・

影も形も無い・・・
まったく無い・・・

あるのは、大根の形に丸まって少しはだけた新聞紙だけ・・・

ケージには、悪さをした時の「自白顔」をしたワンコのしょげた顔。

「ジョナおいで~(*^_^*)」と呼んでみると、
妊婦のようにポンポンに膨らんだお腹をしたジョナ・・・
口からは大根のにおい・・・

「え?!」 「「えええぇぇぇ~~~~!!!」
「食べちゃったのぉ~!!丸ごと一本?!」

今まで一度も悪戯をしたことがない(覚えが無い)ジョナを
信じていたのに。


なのに・・・・
やられてしまった(T_T)


その日の夜使おうと思っていた大根は
何度も何度も出る大量のオ○ッコに姿を変えて無くなり、
安く買い求めたはずの大根は、買い直しをしたため
高いものに付いてしまった。


それ以降、キッチンの入り口に新たにベビーゲートが設けられ
留守中、犬がキッチンに勝手に入れないようになった。
名実共に大根役者となったジョナだったのである。
(担当:妻)

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金曜日, 8月 17, 2007

大根役者・飼い主をだます

久しぶりの書き込み。
うわぁ~、もう3年も書き込んでない(T_T)

気を取り直して、犬ネタを一つ。

今日は、あぁ今日も、とんでもない暑さで
外に出たら倒れそうな気分だった。

我が家のワン達は室内飼いなので、
外の様子など知る由も無く、エアコンの風の通り道で
無防備に大股開きで腹天になっていびきと寝言を言っている。
二人とも乙女なのに・・・はしたない。
あっ、もうオバサンか・・・(^^ゞ

9歳(黒ラブ)と7歳(ゴル)の手を焼く爆裂娘達。(T_T)

それでもやっぱり脱げない純毛の洋服を着ていると暑い!
ではどうするか。

氷をおねだりするのだ
特にゴルがおねだりをする。

誰かが冷蔵庫に行けば、ササッとやってきて
ちゃっかり氷をもらう。
運よく立て続けに誰かが冷蔵庫に行こうもんなら
しめたもの。次々もらえる。

誰も行かないのに、氷が欲しいときは
私を呼びに来る。凸(--メ

実は、オ○ッコとウ○チのときも
私を呼びに来る。「出る」と・・・

でも、呼びに来るのは私の所だけ。
旦那の所にも、息子のところにも行かない。


だから、私はどちらで呼びに来たのか迷うのだ。
氷か・・・はたまた排泄か・・・

排泄なら、動いてやらなければならないが、
氷なら、あえて動いてやる必要は無いからだ。

だからゴルは私をだます事を覚えた。
「出る」というそぶりを見せて
私が腰を上げたら、冷蔵庫の方へ誘導するのだ。

何度となく、大根役者ゴルにだまされる。
何とか下手な芝居を見抜く方法を確立したい
私なのだった。    担当:妻

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