月曜日, 12月 31, 2007

フグが食べたい!

フグがおいしい季節になった。

しかし、恥ずかしながらフグのコース料理を食べた回数は
片手で足りるほどしかない。

刺身が好きな私は鍋やから揚げにはあまり興味がないが
フグ刺しを思う存分食べてみたいと思うことはあった。

しかし「美味しい物を・・・」と思うと
一人当たりの予算は相当なものになると思われる。
×家族の人数分となると、行けるはずもなく・・・といったところか。


ところが先日、新聞に入った折込広告に活魚や鮮魚、練り物などを扱う店舗が
沢山入った市場の広告が入り、その中の一軒の店に目が止まった。

そこに「フグを是非食べてみて!」なんてキャッチフレーズが。
これなら一人分の予算で家族全員楽しめるかもしれないと思った。

市場に行き、目当てのフグを生簀からすくい上げてもらい
捌いてもらうことに。もちろんトラフグだ。

しかし、フグを買い求めたことなどない私は
フグが薄作りの状態で手渡されるものと思っていたのだ。

20~30分時間をくださいと言われたので、暇をつぶした後
もう一度その店へ行ってみると、ビニル袋の中に
緑の紙に包まれた筒状のものが一つと、皮、ひれが入った
小さな袋が各一つと、アラが入れられたものを
「ありがとうございました~~~!!」と満面の笑顔で手渡された。

緑の紙に包まれた物の中がどうなっているのか
帰宅するまで分からなかった。


しかし、帰宅してその包みを開けてみると。

・・・・

フグの胴体がまるッとそのまま包まれているではないか・・・・・

これでは、まず3枚下ろしにするところからやらなくてはならないではないか!!
それに、フグ刺しなどという
あんな薄作りの技は、申し訳ないが持ち合わせてはいない・・・

どうする・・・
でも買っちゃったんだから、やるしかない。
3枚に下ろすくらいはできるはずだ。
まずは、やるしかないのだ。

出刃包丁を手にしてフグの背骨に沿って刃を入れると
なんと、体がピクピク痙攣する。

エビの踊り食いみたいな、あんな感じ・・・

えっ?!

気のせいかと思った。
しかし、もう一突き包丁を入れると
さらに痙攣した。

頭も内臓も皮も何もない剥き身のフグが痙攣する・・・(∋_∈)
身に弾力がありすぎて、うまく包丁が進まない・・・(∋_∈)
尻尾がピタピタ跳ねる。
嘘でしょ~~~~(T_T)


魚をさばくのは結構平気な私だけど
あまりにもピチピチするので、罪悪感が生まれる・・・

あまりにヒーヒー言いながら下ろすので
夫がネットでさばき方を調べてくれた。

そこである事実が発覚・・・
さばいてから、さらしに巻いて
一日寝かせると美味いと書いてある・・・らしい・・


いまさら言われても無理・・・
切っちゃったから、無理!!
今日食べるの!!

そんなやり取りをしながら
どうにかこうにか3枚に下ろし、それをもう半分に分けて
いざ薄造りに挑戦。


この段階になっても、まだピクピクする感触が手に伝わってくる~~(∋_∈)
恐るべき生命力・・・

悪戦苦闘の末、素人なりに薄作りが出来上がった。


皮も湯引きして冷水にとってから千切りした。
シロサバフグも買って夫が唐揚げとてっちりを準備した。


ふぐ料理を食べたことがない息子に
フグとはいかなる味なのかを、教えてあげることができた。

私も思いっきり刺身が食べたいという願いが叶った。
美味しかった。


去年はカニだったけど、これからは毎年年末に
ふぐ料理が定番になりそうだ。

(担当:妻)

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火曜日, 10月 30, 2007

頼りになるじゃん!

ゴキ○リが出た。

私は、これがものすご~~~~~~~く嫌い。
大っっっっ嫌い!!!!
名前を口にするのも嫌。で怖い(T_T)


だから、殺虫剤もかけられない。
かけたら、高速で縦横無尽に動き回って、もしかしたらこっちに
来るかもしれないと思うと、怖くてかけられない。

遺体処理もできない(T_T)
気持ち悪い(T_T)(T_T)


そんな虫嫌いの私を見て、以前息子はこう言った。
「あんまり速い動きじゃなかったら、俺はできるよ、たぶん」と。

この日、その言葉を実証する事になった。

出たとき思わず
「ちゅ・中くらいのが~~~、で・出たぁ~~~~~!!(∋_∈)」
夫を呼んだ。
取りあえず夫は殺虫剤をかけ、息絶えたのを確認していた。

そして、息子に新聞紙を渡して遺体を処理させていた。

(へぇ~、できるのかな・・・・?)という私の疑りも意に介さず
なにも臆することなくブツをすくい上げた息子は
意地悪く私の方へ、「ホレホレ(^v^)」
ふざけて新聞紙を近づけてくる。(∋_∈)

「うぎゃ~~~~~ぁ!早く捨てなさい!!!!」と言うと
そのままゴミ箱へ直行。

すかさず「ちょっ・ちょっ・ちょっと待ってぇ~~~!!(∋_∈)
そのまま捨てたら私はそのゴミ箱近づけないからやめて!(∋_∈)」

息子の動きを封じて
新聞紙の中へしっかり封じ込めてもらった。


夫は、私の相変わらずの怖がりように呆れた笑い顔だ。
でも、息子よ。頼りになるじゃないの~~!

これからも頼むよぉ~~(*^_^*)殺虫も、遺体処理も。
でもまぁ、出ないことが一番なんだけどねf^_^;

(担当:妻)

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土曜日, 9月 29, 2007

始まったぞ・換毛期!

夏毛に変わって、やっと抜け毛も落ち着いたと思ったのもつかの間。
もう、冬毛への換毛期、第1弾が始まった。


部屋飼いなので、換毛期がダラダラ長い。
しかも、2頭の時期が少しずつずれるので、さらに長い。
毎日の掃除は大変なものだ。

ピークは、ワイパーモップを日に何度もかける。

が、しか~~~~し!

ワンコが一度ブルブルと体を振れば、
あっという間に床は毛だらけになるのだ~~~。(T_T)

しかも家族のうち二人はアレルギー持ちで、
ハウスダスト、スギ、ヒノキ、イネ科、雑草etc....と
アレルギーのオンパレード。


犬を飼い始めてから発覚した事なので、
一生懸命掃除するしかないのが実情だ。(T_T)


でも、毎日これだけの毛にさらされていると
段々、感覚が麻痺してくる。f^_^;

我が家の「きれい」と人の家の「きれい」は
絶対に「きれい度」が違うと思う。


悲しいかな
急な来客時、すぐに「どうぞ上がって(*^_^*)」と言えないのが実態だ。


まぁ、それは犬だけのせいではなく
多分に私のズボラな性格が起因していることは否めないのではあるが・・f^_^;


理想は「どうぞ上がって」とすぐに言いたい(#^_^#)

現実とはほど遠い理想なのだった~~(T_T)

(担当:妻)

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金曜日, 9月 14, 2007

ここが一番近い!

夫がスイカを食べた。

人間も大好きだけど、ワンコもスイカが大好きなのだ!!
だからって、美味しいところはあげられないので
皮をあげる。

でも、キッチンには過去の犯罪から
ベビーゲートがあるので入ることはできない。

ワンコ達は無い知恵を絞って
夫が一番近くに見えるところへ
すっ飛んでいくのだ。

それはどこか・・・対面キッチンの前に置いてある
ダイニングテーブルの椅子に駆け上がること。 Img_2979


ここが一番近い。
夫が近いのではない。


スイカが近いのだ!
「美味そう~~!」という声が聞こえてきそうだ
1

(担当:妻)

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金曜日, 9月 07, 2007

名物おばあちゃん

お盆前辺りから、近所のスーパーの入り口にブドウ直売の出張所ができる。
朝摘んだものを持ってくるので、新鮮で美味しい。
その直売所、齢80あたりの名物おばあちゃんが居る。

顔に刻まれた深いシワが人生を物語っているような
何とも味わいのある、ちょっと背中のまわった小柄で
朗らかなおばあちゃんだ。

毎年見かけては「あぁ、今年もやってきた。元気な顔をしてそうだ」と
姿を見ると思うのだ。

スーパーで買い物を終えて、直売所の前を通りかかったとき
おばあちゃんと目があった。

何気に行く手を遮られて
「うちのイチジクは甘いよぉ~!
もうあと7皿しか残ってないよ!早いもん勝ちだ!!(*^_^*)」

イチジクを大絶賛(^^ゞ

でも私はイチジクではなくてブドウが欲しかったので
別の女の子に「これちょうだい(*^_^*)」とブドウを指さし
お金を手渡した。


お釣りを待ってる間に、まだ私の横でイチジクを一押しする
おばあちゃんに
「おばあちゃん、今年も元気だね(*^_^*)」と声を掛けた。


すると満面の笑顔で
「おぉ~!わしゃ元気だよぉ~!どっこも悪いとこあらせん!」
(えぇ~マジで?)
「80歳だよ!」と機関銃のような勢いで喋って
私の背中をバンバン叩き、手を握りまくったf^_^;

(う~んもちょっと老けて見えるかも(^^ゞ)

でもそのあと間髪入れず「うちのイチジク美味いよ!もう残りこれだけだよ」
半ば押し売りf^_^;


手は握られっぱなし。(^^ゞ
シワが沢山あって、人生をいっぱい刻んだ、でも優しくて温かい手だった。

で・また「わしゃどっこも悪いとこないで!イチジク・・・」
同じ話の繰り返し・・・
???悪いとこは無いけど・・・ちょっと記憶が怪しくない?(^^ゞ

お釣りをくれた女の子が
「おばあちゃん、このお客さんブドウ買ってくれたから。ね(*^_^*)」
私を気遣ってくれた。


するとおばあちゃん
「あぁそうか!イチジク買ってくれたか!ありがとね~!!」って(ーーメ

おいおい、ブドウだっての。ブ・ド・ウ(^^ゞ


女の子と顔見合わせて、苦笑い。(*^_^*)
握られた手を、やんわり振り解いて
私はその場を後にした。

おばあちゃんは、ある意味やっぱり名物おばあちゃんなのだ。


来年もまた元気な顔を見せて欲しいものだと思う。

(担当:妻)

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月曜日, 9月 03, 2007

ハゼ釣り

夫が息子に「おとうさん釣りに行くけどおまえも行く?」と聞いた。

息子が珍しく「たまには行ってもいいかな~(*^_^*)」と言ったので
常滑近辺へ家族でハゼ釣りに行ってきた。

我が家が釣りを始めるきっかけになったのが実は
ハゼ釣りなのだ。

さかのぼること、4年前の話。
息子にいろいろな体験がさせたかった私は、
ふと「ハゼ釣りなら子供でも簡単にできるんじゃない?」
思い至った。

それを夫に告げたところ、
「今は時期が違うし、釣りはやっぱでしょ(*^_^*)」と言う・・・

でも、子供にはフナを相手にウキを見て
魚と駆け引きする根気などあるはずもない。

私が半ば押し切る形で、海釣りに連れて行ってもらったのが最初だった。
しかし、海釣りにはまったのは「フナ!」と言ってた夫だったのだ。

行くと釣りの時間が長い・長い
私はいいけど、子供は飽きる(^^ゞ

そんなこんなで、夫が一人で行くことが多くなった釣り。
しかし、塾に行き始めた息子は
久しぶりに、息抜きがしたくなったのかもしれない。

ハゼ釣りでも、釣果の上がらない厳しい年があった。

でも今回は子供も充分楽しめる釣りだった。

だって3時間、3人で42匹と頂き物が4匹で
都合46匹もお土産ができたんだもの。


でも魚釣りって女性は苦手な人が多いのかな~?
だって、すごいウニョウニョしたのがエサなんだもの。
ゴカイ!

あれが針に付けられないっていう声は私の周りでも
チラホラ聞く。

私は「釣りのエサ」と思えば、あれが平気で掴めるし
ちぎれるし、針に付けられる。

しかし・もし植木鉢のしたからゲジゲジが出てきたら
よく似た物体でも「ギョエェェェ~~~~!!!」っと
叫んで逃げる。(^^ゞ

ゲジゲジなんてゴカイに比べれば
何分の一という大きさなのに「エサ」じゃなくなると
とたんに嫌になるのは不思議(^^ゞ

話は脱線してしまったけど、息子が「今日は面白かった~(*^_^*)」
言ったので、なによりだった。

ハゼは天ぷらになって我々のお腹の中に消えていったのだった

(担当:妻)

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土曜日, 8月 25, 2007

か・懐中電灯が!

先日、夫と子供がお風呂に入っているときに
ブレーカーが上がった。
そんなに沢山の電化製品を使っているつもりはなかったのに
上がってしまった。

当然、部屋は真っ暗に。(T_T)

でも、こういうときのためにうちでは
「ホーム保安灯」なるものを設置している。
停電になると自動的につく懐中電灯だ。


しか~~し!あるべきはずの所へ懐中電灯を取りに行っても
電気がついてない!

「なんでぇ~」と思っているところへ風呂場から
「大丈夫か~、やれるかぁ~?」と声が飛んでくる。

分電盤なんてどんな家でも高い位置に設置してあるのが普通だ。
私の身長は150センチ!ちょっと高めの台に乗らないと
絶対に分電盤には手が届かないのだ。
しかも、真っ暗な中では絶対無理。
そう簡単に「大丈夫か~」なんて言ってくれるな・・
懐中電灯がないんだぞ!


取りあえず、私は携帯を探す事にした。
携帯にはライトが付いている。
でも、暗い中では携帯が何処に置いてあるのかわからない。

焦って探しているのに、風呂からは「大丈夫~?」の声。
「私は暗いのが苦手なんだ~~!!!」と心の中で叫びながら
「何とかする~」とやっと探し当てた携帯を手にした。

でも、ライトの付け方が分かんない~~(T_T)
仕方ないから、携帯をパカッとあけて薄明るい光だけを頼りに
どうにかこうにかブレーカーを戻す。

電子レンジも電話も初期設定・・・
私がパソで作成中だった文書も真っ白・・・
焦った頭の中も真っ白。でも気分は・・・真っ暗だ~

保安灯は充電池がバカになってて役立たずになっていた。

「電池交換の目安は2年です」と保安灯の裏に書いてあったが
新築以来(9年)一度も変えたことが無かった(^^ゞ
あ~ぁ、お粗末な話(T_T)

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木曜日, 8月 23, 2007

恐るべき繁殖力

夫が飼育している赤のビーシュリンプ。
そのエビを買い足すために、あるショップへ出向いたとき
水槽に入っている赤くて綺麗な巻き貝が目にとまった。

「レッドラムズホーン」というらしい。

「エサの残りや、ガラスのコケを食べてくれるお掃除やさんですよ」(^^)と
ショップの方がおっしゃったので、「入れてもいいかも!綺麗だし」と
単純に思った。

販売は「10匹で○○円」というふうになっていたが爆殖を恐れ
10匹もいらないと言ったところ、「エビを買ってくれたので」と
ショップの方が2匹オマケで入れてくれた。

その貝が水槽に入れた当日、もうガラス面に卵を産み付けた!
その数20個弱。

その翌々日も、卵を産んだ・・・・
そしてその二日後ぐらいにも・・・・

「えぇ~~~こんなに頻繁に卵生むわけぇ?」
夫婦で水槽を眺め驚くばかりだった。

10日くらいで卵がかえり、小さな小さな貝が動き出す。
そして、あっという間に数え切れないくらいの
小さなレッドラムズホーンが。(T_T)

たった2匹だったのに、何という繁殖力なのだろうか。
恐るべし、レッドラムズホーン・・・

Img_3022_2

結構丈夫に育っていくので、夫に「10匹くらい私にちょうだい」と
頼んだ。
玄関先にメダカの入った水瓶が有るのだが、
コケがいっぱい生えているので何とかなればと思ったからだ。


ショップの方は、
「有る程度きれいな水でないと育ちませんよ」と言っていたので
いきなり、環境の整った水槽から
外置きのほかりっぱなしの水瓶へ落とされたら、
死んでしまうかもしれないなぁと思いながら
バラバラと投入したのだった。

しかしそんな心配をよそに、37度を越す猛暑の中
ぬるま湯のような水瓶の中でで元気にコケを食べまくり、
いい加減な足し水にも全く動ずることなく、
元気に生育していくラムズホーンたち。(^^ゞ


水瓶の中で第3世代が動き出す日は、
そんなに遠い先ではないのかもしれない

(担当:妻)

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月曜日, 8月 20, 2007

名実共に大根役者

前回の書き込みで、氷をおねだりするワンコの話をした。

「大根役者」とそのワンコを評したが
大根でふと思い出したエピソードがあったので
今回はそれを綴る。

遡ること、半年位前の事。
私はスーパーで立派な、大根を買い求めた。


乾燥しないように新聞で包んで
キッチンにそれを置いたのだった。


そして、仕事から帰ってきた私がキッチンで目にしたものは・・・

ちょっとはだけた、大根を包んだ新聞紙。
でも、触ってみると中の大根が無い・・・・

影も形も無い・・・
まったく無い・・・

あるのは、大根の形に丸まって少しはだけた新聞紙だけ・・・

ケージには、悪さをした時の「自白顔」をしたワンコのしょげた顔。

「ジョナおいで~(*^_^*)」と呼んでみると、
妊婦のようにポンポンに膨らんだお腹をしたジョナ・・・
口からは大根のにおい・・・

「え?!」 「「えええぇぇぇ~~~~!!!」
「食べちゃったのぉ~!!丸ごと一本?!」

今まで一度も悪戯をしたことがない(覚えが無い)ジョナを
信じていたのに。


なのに・・・・
やられてしまった(T_T)


その日の夜使おうと思っていた大根は
何度も何度も出る大量のオ○ッコに姿を変えて無くなり、
安く買い求めたはずの大根は、買い直しをしたため
高いものに付いてしまった。


それ以降、キッチンの入り口に新たにベビーゲートが設けられ
留守中、犬がキッチンに勝手に入れないようになった。
名実共に大根役者となったジョナだったのである。
(担当:妻)

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金曜日, 8月 17, 2007

大根役者・飼い主をだます

久しぶりの書き込み。
うわぁ~、もう3年も書き込んでない(T_T)

気を取り直して、犬ネタを一つ。

今日は、あぁ今日も、とんでもない暑さで
外に出たら倒れそうな気分だった。

我が家のワン達は室内飼いなので、
外の様子など知る由も無く、エアコンの風の通り道で
無防備に大股開きで腹天になっていびきと寝言を言っている。
二人とも乙女なのに・・・はしたない。
あっ、もうオバサンか・・・(^^ゞ

9歳(黒ラブ)と7歳(ゴル)の手を焼く爆裂娘達。(T_T)

それでもやっぱり脱げない純毛の洋服を着ていると暑い!
ではどうするか。

氷をおねだりするのだ
特にゴルがおねだりをする。

誰かが冷蔵庫に行けば、ササッとやってきて
ちゃっかり氷をもらう。
運よく立て続けに誰かが冷蔵庫に行こうもんなら
しめたもの。次々もらえる。

誰も行かないのに、氷が欲しいときは
私を呼びに来る。凸(--メ

実は、オ○ッコとウ○チのときも
私を呼びに来る。「出る」と・・・

でも、呼びに来るのは私の所だけ。
旦那の所にも、息子のところにも行かない。


だから、私はどちらで呼びに来たのか迷うのだ。
氷か・・・はたまた排泄か・・・

排泄なら、動いてやらなければならないが、
氷なら、あえて動いてやる必要は無いからだ。

だからゴルは私をだます事を覚えた。
「出る」というそぶりを見せて
私が腰を上げたら、冷蔵庫の方へ誘導するのだ。

何度となく、大根役者ゴルにだまされる。
何とか下手な芝居を見抜く方法を確立したい
私なのだった。    担当:妻

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月曜日, 7月 05, 2004

母の日に、母泣く

本家のWebの方に、
「母の日に、父泣く」という夫のエッセイがありますが、
それに対抗して・・・。


母の日のことです。

3年生になる息子は、何やら「母の日」の計画を練っていたようですが、見ないふり・・・
ポロリ、ポロリとしゃべる息子に、気付かないふり、気付かないふり・・(^_^)

ところが、張り切って計画を練ったのに、胃腸風で当日寝込んでしまいました。
落ち込む息子と、心の片隅で少しガッカリする私。

「母の日ちゃんとやるから、待っててね!」と
私の「ガッカリ」を見透かすように、息子が言いました。
(もう内緒でも何でもない(笑))

次の一週間、息子はまたもやポロリ・・・
「お母さん、日曜どこか買い物行ってくれない?」
「えっ?お母さんだけ?一人で?」
何を企んでるんだろ~~~~??(*^_^*)

「リベンジ母の日」が近づくと、
「お母さん、ぼくの部屋に入ったりランドセルの中とか見ちゃダメだよ!」と息子。(^^ゞ(^^ゞ
「はい、はい」(*^_^*)
(気になるぅ~~~~・・・・っ・・)

当日は、旦那がサポートしながら、
ほとんど一人でミートソースパスタを作ってくれました。
フレッシュトマトを使ってとても甘口に仕上がったミートソース。(*^_^*)

少食な私のお皿に、ドッカリとのったパスタ。
「おいしい?」と聞きながら食べる姿を見つめる息子の眼差し。
(残すわけにはいかない!・・・(^^ゞ・・で、でも・・・食べ過ぎで・・・ぅぅっ!)

やっとの思いで、お皿を空けると、今度はリコーダー。
夫に、ピアノで伴奏してもらって、
学校で使い始めたばかりのリコーダーを一生懸命吹いてくれました。
プログラムもちゃんと作って。
自分で司会進行しながら。

(息子がこれを計画したんだ~)

(大きくなったな~~)

(メチャメチャうれしい~~!)

と思ったら、泣けちゃって、泣けちゃって。
もう、涙腺全開~~~!

心のこもったプレゼントに大感激の母なのでした。

だんだん、いろんな事を恥ずかしがる年齢になってきた息子。
来年はもうこんな風に祝ってもらえないかもしれません。
寂しいけれど、それも成長の過程です。

さて、来年はどんな母の日になるのでしょうか・・・・

担当:妻

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妻 ブログデビュー

突然立ち上がったブログのページ。
そして主人の「淡い期待」・・・

「答えねばなるまい!」と意気込んだものの、ネタはすぐには見つからず・・・・・
という事で、日にちは少しさかのぼり5月の出来事を一つ・・・

担当:妻

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水曜日, 6月 23, 2004

夫婦で、家族で

夫婦で、あるいは家族で共通の趣味が持てるというのは、幸せなことである。

というより、普通はそうなるものだと思っていた。
世の中結構そうでもないらしい。
「旦那は今日○○に行っていないのー」
っていうパターンが普通なのかな。

男性特有、女性特有の趣味というのもあるかもしれないが、
清水家はなぜか夫婦、家族で動くことが多い。

カメラ、熱帯魚、犬、魚釣り、果ては今年は犬連れキャンプ。

夫婦で同じ趣味だと、誰も止めない。
その結果、大出費!!

でもお金で買えないものもあるし、いいんじゃないのかな。

「いつも夫婦、家族で動いているのは、成熟していない証拠」
という考えを何かで読んで、少し悩んだこともあったけど
成熟してなくて結構。ほっとけ、ってなもんだ。

息子がついて来てくれるうちは家族で、
息子がついてきてくれなくなったら夫婦で、
あっ、リブリィーとジョナもいたね。

で、次はなに始めようか?

担当:夫

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月曜日, 6月 21, 2004

清水家ブログのはじまり、はじまり

ブログを始めようと思い立った。
本家のページの更新がネタ切れと、時間の無さゆえ、滞っている。
妻が以前、
「私も記事を書くことができればいいんだけど、やり方がわからないし・・・」
と言っていたのを思い出した。
やり方がわかれば、書いてくれるかな、と淡い期待。
ブログなら、Webから書けるし。
FTPやHTMLの知識もいらないし。


ちょっと待てよ。
妻が情報発信という手段を手に入れる。
果たして、一歩踏み出していいものか。
妻の言い分などが噴出したりして・・・。

そこで、ここのタイトルは
「清水家@ホーム 家族の言い分・良い文・EVEN」
いろいろ書いてもらって、最終的には引き分けということで・・・

更新しないんだろうなー、きっと。

担当:夫

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